脇に出来る黒ずみとその原因について|自分で出来る予防とケア

脇の下が黒ずむ原因や予防、対策について

脇の下に出来る黒ずみの原因は?自分できる簡単なケア方法

 

ある時、ふと気づいたら脇が黒ずんでいて、「いつのまにこんな・・・」なんて、疑問に思っていないでしょうか?脇の下が黒ずんでいると、薄着になって脇を見られることに抵抗を感じるようになってしまい、電車で吊革につかまったり、バンザイの姿勢になるのが嫌でしょうがないですよね。

 

何も知らなかったら、「これって治るのかな?」とかって、不安しかないですよね。

 

実は、脇って体の中でも黒ずみが発生しやすい部位で、脇の黒ずみで悩んでる人って結構多いんです。脇が黒ずみやすいっていうのには理由があるんですが、原因が分かれば、治すための正しい対策がよく理解できると思います。

 

このページでは、脇に黒ずみが出来る主な原因について分かりやすく解説し、その対策として自宅でこっそり取り組める、ケアの方法についてご紹介していきます。また、専用のケアクリームを併用することで、改善効果を高めることが出来るので、信頼できるケアクリームの選び方についても解説します。

 

目次を開くと好きな項目から読めます。

 

脇に黒ずみが出来る3つの原因

脇に黒ずみが出来る原因

 

脇の下に黒ずみができてしまう原因の多くは、日常生活の中に潜んでいます。何気なく行っている生活習慣が、黒ずみの原因になり得るんです。それではどんな習慣が黒ずみの原因となってしまうのでしょうか。

 

 

脇に黒ずみが出来る原因1、ムダ毛の処理

ムダ毛処理

 

 

男性なら当たり前の脇の毛ですが、大半の女性はムダ毛として日々処理を行っていますよね。ムダ毛処理の方法として、電気シェーバー・カミソリ・毛抜きなどが挙げられますが、いずれも肌へダメージを与えやすく、黒ずみが出来る原因となります。

 

毛穴や周辺の皮膚を傷めてしまうことで、メラニン色素が生成されたり、毛抜きで引っ張れた皮膚が盛り上がり、鳥肌の様なブツブツが出来たりするケースが考えられます。

 

皮膚がダメージを受けると、メラノサイトがメラニン色素を生成させ、メラニン色素は肌を黒く見せます。肌に出来たブツブツも、滑らかな肌と比べると黒ずんで見えてしまいます。

 

また、皮膚が傷つくと修復機能が働き、かさぶたのようなものを作ります。これが毛根から成長しようとする毛の行く手を塞ぎ、いわゆる埋没毛となり、これも脇が黒ずんで見える原因となります。

 

また処理しきれなかったムダ毛が残り、黒ずんで見えるケースもあります。特に毛抜きなどで抜くと、埋没毛が残ってしまうため、黒ずんで見えるのです。

 

 

脇に黒ずみが出来る原因2、衣類などの摩擦や入浴時のゴシゴシ洗い

摩擦

 

ムダ毛処理だけでなく、日常生活を普通に送っているだけでも、脇の下には黒ずみが出来る原因が潜んでいます。それが「摩擦」で、肌と衣服が擦れるときに起こる摩擦は、動くたび衣服などとの間でも生じますし、肌同士が擦れることでも摩擦が生じます。

 

また、入浴時にゴシゴシと強く洗うのも黒ずみの原因であると指摘する専門家もいて、脇を綺麗にしようと強く擦ることで逆に黒ずみが酷くなるなんてこともあるようです。

 

これが肌への刺激やダメージに繋がり、メラニン色素を生成することになります。ここまで見てくると、お気づきになられる方も多いと思いますが、脇が黒ずみを生じやすい部位なのは、どうしても摩擦にさらされがちで色素沈着を起こしやすいという面も持っているからなんです。

 

 

脇に黒ずみが出来る原因3、皮脂の酸化

皮脂の酸化

 

脇の下には多くの毛穴が集まっていて、汗をかきやすい部分なので、皮脂や角質がたまりやすい環境です。脇の下の毛穴に古い角質や皮脂、汚れなどが詰まると次第に酸化して黒ずんでしまいます。

 

 

自宅で出来る脇の黒ずみ予防とケア|5つのポイント

自宅で出来る脇の黒ずみ対策

 

脇の黒ずみが出来る原因についてお伝えしましたが、原因が分かれば、なるべくそれを取り除くようにする対策や、治していくためのケアが理解しやすくなります。次は、脇の黒ずみを改善させるための具体的なケア方法について解説していきます。

 

明日明後日、直ぐに黒ずみが大幅改善するといったものではありませんが、毎日根気よく続けることで、現状よりもずっと良くなると思いますし、実際にキレイになった女性もたくさんいらっしゃるので、あきらめずに継続してもらえればと思います。

 

ケア方法の後に、改善効果を高めるケアクリームについても解説するので、安心して読み進めてみて下さい。

 

 

脇の黒ずみ予防&ケア1、ムダ毛処理の方法を見直す

ムダ毛処理の方法を見直す

 

これまで毛抜きやカミソリでムダ毛処理を行っていた方は、できるだけやめるようにしましょう。と言いたいところですが、そうもいきませんよね。

 

なので、ダメージを最小限に抑えられるよう、処理を行う前に温めて毛穴をひらかせたり、シェービングフォームやオイルを使って刺激を少なくして下さい。また、切れ味の良くないカミソリやシェーバーを使っているなら、少々高価でも、切れ味の良い物に変えたほうが良いですよ。

 

金銭的に余裕がある方は、医療機関などの脱毛を受けるのもおすすめです。

 

 

脇の黒ずみ予防&ケア2、クレンジングオイルを使うなどして脇を優しく洗う

やさしく洗う

 

入浴時、黒ずみもそうですが、脇汗や汚れなどを気にして、ゴシゴシと強く擦ってしまいがちです。しかし、それ自体が黒ずみに繋がる刺激ですので、美容成分を含んだソープなどをしっかり泡立てて、優しく洗うようにしましょう。

 

また、メイク汚れを落とすための、クレンジングオイルで柔らかくマッサージしてから洗い流し、その後でソープを泡立て、優しく洗うと、より効果的です。

 

 

脇の黒ずみ予防&ケア3、保湿・UVケアなどを行う

摩擦対策(保湿・UVケアなど)

 

脇の下は、他の場所に比べて保湿をしていない方も多いのではないでしょうか。特にムダ毛処理をした後やお風呂上りなどは、しっかり保湿を行いましょう。

 

肌が潤っていると、それだけ摩擦による刺激を軽減できます。また外に出る際にはUVケアをしっかり行うことも重要です。脇の下にまでしっかり日焼け止めを塗り、紫外線による刺激を避けましょう。また紫外線を受けたあとは保湿も行います。

 

保湿クリームや化粧水などの代わりに、後述する脇の黒ずみ用のケアクリームを使うと、より効果的です。

 

 

脇の黒ずみ予防&ケア4、刺激の少ないピーリングや重曹パック

 

ピーリングは古くなった角質を取り除き、皮膚を再生させる働きを促進します。また、毛穴汚れも一緒に落としてくれるので、毛穴が小さくなって肌の張りが蘇り、しわがすくなくなります。

 

しかし、市販されているピーリングジェルの中には、アルコールなどの刺激成分が入っているものもあるので、アルコールフリーや天然成分中心に構成された、肌に優しいものを選ぶようにして下さい。

 

また、ぬるま湯に重曹を溶かして行う重曹パックなんかもおすすめで、ぬるま湯に溶かした重曹を脇に塗り、ラップなどでくるんで五分程度待ってから洗い流すだけです。

 

 

脇の黒ずみ予防&ケア5、脇の黒ずみ対策にはケアクリームを併用する

脇の黒ずみ対策にはケアクリームを併用するのがおすすめ

 

脇の黒ずみの原因と、自宅で出来る対策、ケアについてお伝えしてきました。脇の下の黒ずみに悩まされている人であれば、これらの対策をしっかり実践することで、ある程度改善する可能性が高いです。

 

ただ、黒ずみの原因にアプローチできるような、黒ずみケアクリームを併用するほうが、より一層改善効果が高まります。

 

化粧品の販売メーカーや美容クリニックなどが黒ずみの原因に働きかける成分を研究し、それなりの効果を発揮している現実があるので、やはり、利用しない手はないと思います。

 

また、美白成分だけでなく、保湿や美容成分も入っているようなものが良いでしょうし、肌が荒れてしまうような刺激成分を含まない製品なら尚良いですね。

 

脇の黒ずみケアクリームに関してですが、口コミでの評判が良いこと、安全性の確認出来ている有効成分で構成されていることなどを考慮して選ぶのが基本です。

 

取り合えず、公表されている範囲で可能な限り確認し、おすすめ出来る黒ずみケアクリームをピックアップしたので、脇の黒ずみ対策の一環として、一度そちらをご覧になってみて下さい。

 

こちらです⇒ 脇の黒ずみケアクリーム比較ランキング

 

また、体全体の部位別に黒ずみケアクリームランキングをまとたページもご用意しましたので、脇以外の黒ずみについてもお悩みがある人は、そちらをご確認ください。

 

こちらです⇒ 黒ずみ クリーム悩み別の比較ランキング